顔汗をしっかり止める、抑える方法を公開!

顔汗止める

スポーツ選手の顔に流れる汗はキラキラ輝いて見えるのに、どうして私たちの顔にかいてしまった不本意な汗は暑苦しく見えてしまうのでしょうか泣。
緊張してしまっている時や、失敗したくない時などに限ってじわじわと湧いてくる顔の汗。
とにかく止めたい、今すぐスッキリ爽やかな顔に戻りたい!
そんな顔の汗に悩む人にこそ読んで欲しい、顔汗を止める対策法などのお役立ち情報を集めましたので、ぜひ参考にしてみてください。

顔汗を止める・抑えるためのおすすめ対策法とは?

顔から噴き出してしまう汗を止めたり、抑えたりするためにできる対策法を紹介します。
日頃からできる、顔に汗をかきにくい体づくりや、今日は絶対に失敗できないという場面などでの対策法など、いくつかのシーンに分けてみましたので、自分に合ったものを見つけてみてください。

顔に集中して汗をかかないよう、日頃から汗腺トレーニングをしましょう!

顔に汗をかきやすい人の多くは、日頃運動不足になっている場合があります。
日常的に汗をかかない体質になってしまうと、身体中の汗腺が活発に作用せずお休みモードに入ってしまいます。
その状態で緊張や運動などに伴った発汗をしてしまうと、心臓に1番近い顔から噴き出してしまうのです。
ですから上手に汗をかけるよう、普段から汗腺トレーニングをしましょう。

  1. ぬるめのお湯に腰あたりまで浸かり、じわじわと身体を温めます。
  2. 15~20分程度しっかり汗をかいたら、シャワーをさっと浴びましょう。
  3. 入浴後はエアコンなどで急激に体温を下げないよう、ゆっくりと汗を引かせましょう。(その間タオルでしっかり汗を拭き取り、どうしても暑い場合はうちわなどで軽く仰ぎましょう。)

この汗腺トレーニングで、お休みモードに入っていた汗腺を起こし、うまく汗を出せるようになります。

絶対に失敗できない場面で活躍する、胸のツボ押しを覚えておこう

胸にある大包(だいほう)と屋翳(おくえい)というツボを知っていますか?
胸を中心に脇部分と、胸の中心から少し上部分にあるこの2つのツボを抑えることで、汗を止められるのです。
有名な話では、京都の舞妓さんたちがこのツボを帯で締めて汗対策をしていると言われているほど、効果の高いツボ押しです。
最近では、この帯の代わりとなる汗止めバンドが売られていて、人気が高まっているのですが、実はこのツボ押し、大きな注意点が1つだけあります。
身体の1部を長時間圧迫し続けることは、血液の循環を妨げることになりあまり良くありません。
ですので、この対策は絶対に失敗できない場面限定で、短時間のみの対策法として利用するようにしましょう。

刺激物は避けて、大豆食品を多く摂ろう

辛いものや酸っぱいもの、そしてコーヒーなどのカフェインは交感神経を刺激してしまい汗を多く出させてしまう作用があります。
日ごろからこういった刺激物を多く摂っている人は、顔汗の原因になっていることが多いです。
刺激物が大好きで、食べることでストレスを発散している人は、極端に食べることをやめてしまうと、かえってそれがストレスとなり、発汗してしまうことも。
ですから刺激物はほんのたまに、ストレス発散として量を調節しながら摂るようにしましょう。
逆に、食べる量を増やして欲しいのが大豆食品です。
豆腐や味噌などの大豆食品に含まれるイソフラボンは、汗のコントロールを担う自律神経を安定させる、女性ホルモンに似ている働きをしてくれます。
ですから、大豆食品をすすんで摂るようにし、ホルモンのバランスを整え、顔汗をうまく調節してもらいましょう。

汗をかく前にも、かいてしまった後にも対応できる制汗剤が便利

普段から顔汗をよくかく人が、気軽に使えるのが制汗剤です。
今では本当にたくさんの種類の制汗剤が売られていて、どんな種類のものを選ぼうか悩んでしまう人も多いことでしょう。
では、実際にどんな制汗剤が使いやすく人気なのか見てみましょう。

・スプレータイプ…
メイクをした上からでも、化粧崩れを起こすことなく利用出来るスプレータイプは、バッグの中に入れられるサイズのものもあり、持ち運べてとても便利。
外出中に起こる急な顔汗に対応できるようになっているのは嬉しいですね。

・シートタイプ…
ウェットティッシュのようなシートタイプの制汗剤は、スプレータイプと同様持ち運びに便利なほか、1枚で顔だけではなく広範囲に利用できるので身体中すみずみまでスッキリとすることが可能です。

・クリームタイプ…
顔汗をかく前にしっかりと対策をしておきたいならクリームタイプがいいでしょう。
メイクの下地に使うと、顔汗が原因でメイクが崩れてしまうという心配もいりません。
朝つけると夕方までサラサラが続く制汗剤が多いのも、人気の理由です。

【制汗剤を使用するときの注意点!】

最近では割と簡単に手に入る制汗剤ですが、まずは顔に使用できるのかどうかチェックが必要です。
制汗剤の中には 身体のみに使用できる、つまり顔には刺激の強すぎるものが売られています。
また、男性用の制汗剤にはアルコールが含まれているものもあり、こういった商品は女性の顔には向いていません。
制汗剤を使用するときは、女性の顔に使って大丈夫なものか、しっかり成分を調べてからにしましょう。

【まとめ】

汗をかくことは人間の身体には必要不可欠であることはわかっていても、顔にかく汗はメイクをくずしたり、暑苦しく見せたりと女性にとってはとても厄介なものです。
ここでは絶対に失敗できないシーンでのツボ押しや、普段から出来る制汗トレーニング、食生活までさまざまな顔汗対策方法を紹介しました。
その中から1つでもいいので自分に合った対策法を見つけ出し、ぜひ今日から試してみてください。
あなたが1日でも早く顔汗の悩みから解放されますように…。